| 日本農業新聞 | 農業専門紙。 農協団体が発行する唯一の日刊紙。発行部数は約36万部。短歌大賞、俳句大賞の創設、農民文学賞の紹介など文芸面も充実させている。 |
| 全国農業新聞 | 全国農業会議所による週刊業界紙。写真コンクールや子供を対象にした「食と農のゆめ・みらい」短歌・図画・ポスターのコンクールをやっている。 |
| 月刊誌「家の光」 月刊誌「地上」 |
『家の光』協会では、月刊誌は市販せずに、全国のJA組織を通じて各農家に配本。「家の光」は、月刊生活実用情報誌として、全国1位という発行部数を有する。また、「地上」は、男子青壮年を主な読者層とした農業総合誌で、文学賞を設けている。 |
| 月刊誌「現代農業」 季刊誌「農村文化運動」 |
大手出版社・農山漁村文化協会の発行する雑誌。「現代農業」は実践的・技術的な内容が多い。「農村文化運動」は、最近ではITや教育を介した産消提携や都市農村交流など話題性や実利性を重視した編集がなされている。 |
| 遅筆堂文庫(生活者大学校) | 井上ひさしの蔵書を収納した公立図書館。その活動の1つに「生活者大学校」があり、山下惣一さんが教頭になっている。井上は作家には珍しい、農業問題の論客である。 |
| 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 宮沢賢治記念館 |
宮沢賢治は、本人を対象とする学会が組織され、読み継がれ、研究されている、稀有の現役作家と言える。農民芸術を実践した賢治を理解し、その魅力の原泉を探り当てること、それは農民文学の果たしえていない課題である。 |
| 山梨県立美術館 | 「落ち穂拾い」「種をまく人」などミレーの作品を多く集めている美術館。2008年4.19〜6.01まで「田園讃歌 近代絵画に見る自然と人間」展を開催している。 |
| 山本鼎記念館 | 大正期、長野県上田で農民美術運動を提唱した山本鼎の記念館。山本の創作した絵や版画、その後継者である地元の農民彫刻家達の作品が展示されている。 |
| 木村五郎・農民美術資料館 | 大正期の農民美術運動の一翼として、伊豆大島に出向いた彫刻家・木村五郎のあんこ人形などの作品と資料、そこに育った郷土工芸を集めた小さな私設の記念館です。 |
| 白樺文学館 | 手賀沼畔の志賀直哉別邸跡の前の小さな私設文学館。2009年に我孫子市へ寄贈される。武者小路実篤、柳宗悦、B.リーチなど白樺派文人・民芸運動の資料を展示。 |
| 日本園芸療法協議会 | 園芸療法は心身を病む人のリハビリに園芸活動をセラピーとして活用する試みである。医療機関や一部大学を中心に進められつつあり、この会もその中のマイナーな1組織。 |
| 全国農村映画協会 | 農業関係の映画・ビデオ・DVDなどを企画・制作・配給する会社。食と農を、地球規模の視線で捉えるというのが方針。 |
| 劇団コメディオブイエスタディ | 山梨のアマチュア劇団。山梨の歴史的事件、人物に関わる演劇を上演。水木亮が主宰する。 |
| 杉山武子の文学夢街道 |
評論・評伝作家でエッセイストの杉山武子のウエブサイト。その中で「農民文学」の紹介もこれまで行ってきた。 |
| 倉本ファミリー写真館 | 倉本恵朗とその家族・友人が、各地の風物を撮影して、楽しんでいる。本HPへも適宜、写真を提供してもらっている.。 |
撮影:織場貞人