
土田麦僊「大原女」1927, 日本画、213.0×215.0 京都国立近代美術館蔵
当会は、文学活動を通して、農村および農民の内発的変革をはかり、人と自然環境との調和をめざす、文学運動団体です。
1954年に発足して以降、現代文学の底流ともいえる、生活に根ざした文学作品を産み出してきました。おもな年次活動としては、「農民文学」誌を4回刊行するほか、農民文学賞により、小説、詩歌、評論の分野で優れた作品を顕彰しています。
食べ物、自然環境、農業、地域社会、民俗文化、民衆芸術などにかかわる人間の姿や社会関係のあり方が創作の題材です。当会メンバーは、これらに関心のある文学愛好者(農民に限りません)ですが、全国に散らばっていますので、情報交換する場として、このホームページを運営します。
〒379-2313 群馬県みどり市笠懸町鹿196 木村方 日本農民文学会
| アクセスカウント2008年4.月21日〜 |